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ミツバチに刺された時の対処法

日本にいる蜂の中で代表的なミツバチ。普段はおとなしくあまり攻撃性も低い蜂なのですが、気がつかず巣に刺激を与えたり、踏んでしまったりして刺されることもあります。今回はミツバチに刺された時の対処法を解説しています。

 

刺された後の症状

ミツバチに刺された時は痛みを感じます。ですがその痛みはすぐに治まるものです。

 

刺されてからしばらくすると腫れや痒みを感じるようになり、それは1週間くらい続くかもしれません。体質によって治るスピードは違います。

 

まあミツバチの毒はとても弱いものなので、放っておいても大丈夫な場合がほとんどですが、一度に何匹にも刺された場合ショック症状が起きることもあります。

 

刺された時の対処法

患部には針が刺さっているので抜きます。毒が吸収される前の刺された直後に抜くことが大切です。予後が良くなります。

 

毒針を抜いたあとはよく水洗いをして、冷やしておきましょう。毒の吸収を妨げる効果があります。

 

刺された後の厄介な腫れや痒みを解消するには非ステロイド性鎮痒消炎薬が効果的です。どこの薬局でも売っています。

 

やってはいけないこと

ミツバチがうっとうしいからといって、手で払ったり潰したりしないでください。

 

潰したミツバチから警戒フェロモンが発せられて仲間が一斉に襲ってくる可能性があります。

 

※ミツバチの攻撃の兆候を知ろう
ミツバチの巣箱を開けた時にバナナの皮の匂いがした時はミツバチが大量に警戒フェロモンを出している証拠だそうです。なんでも同じフェロモンなんだとか。

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