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ミツバチに刺された場合のかゆみ症状の解消法

ミツバチに刺された後しばらくすると腫れにともない厄介なかゆみを感じるようになります。放置しておいても治りますが、1週間くらい続く可能性もあるので厄介です。今回はハチ刺されによりかゆみ・腫れを治療す方法を紹介します。

 

刺された患部の治療法

刺された後の腫れや痒みを解消するには非ステロイド性鎮痒消炎薬を使います。

 

私の場合はこれで3日で完全に腫れも痒みも引いてくれました。回復速度は人にもよると思いますが、そもそもミツバチの一匹一匹の毒性はとても弱いものなのでそこまで長引くことはないです。

 

また刺された直後にすぐ以下のような手当をしておけばより治るまでの時間は短くなります。

 

ミツバチに刺された時の手当て

毒針を抜く

まず一番にやるべきことですね。毒針がのこっている時間が長いほど毒が吸収されていきます。ハンカチなど布で擦れば針はとれます。

 

水洗いする

流水でよく洗います。蜂毒を洗い流すのと、冷やして吸収を阻害する療法の意味があります。

 

軟膏を塗る

抗ヒスタミン剤入りの軟膏を患部に塗ります。これは大抵の虫刺されの薬に入っているものですね。

 

※ミツバチでもアナフィラキシーショックは起こる
ミツバチは毒が弱いといってもショック症状が起こる確率が0というわけではありません。ミツバチでもアナフィラキシーは起こり得るため、蜂蜜農家の人は用心してエピネフリンという注射薬を携行しているのです。ミツバチだろうと刺されたらアレルギー検査を受けておくことをおすすめします。

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