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スズメバチがよく巣をつくりやすい場所は?

まあ種類によってちょっとずつ違ってきますが、スズメバチが巣を作る場所には傾向がわりとはっきりしています。今回は蜂、主にスズメバチが巣を作りやすい場所、傾向について解説していきます。

 

 

絶好の「蜂の巣物件」とは何か

まずスズメバチの巣っていうのは最長で直径50cmにもなります。ということはそれだけの幼虫を育てることになるので、それだけたくさんの餌が必要となるわけです。

 

なのでまず蜂の巣の物件選びの第一条件として「餌が豊富な所」というのは外せません。餌というのはアブや毛虫、イモムシのような昆虫のことです。

 

これは全ての蜂の巣に共通している条件でしょう。

 

また他の種類の蜂との競争を避けるため、先着がいる場合は高さを変えるなど争いが起こらないように工夫しています。

 

人家に巣を作る蜂

また蜂は人家に作ることが多いのも特徴的ですよね。雨をしのげるし、ある程度空間が開けているし巣作りのポイントとしては適しているのです。

 

■天井裏
■軒下
■床下
■壁の隙間
■戸袋
■車庫

 

などなど様々な場所が挙げられます。一番多いのが屋根の軒下ですかね。女王蜂は6月から巣作りを開始しますが、この時期はまだ小さいので巣に気がつかないことも多いです。
大きくなってから「うお!いつのまに!」と驚くことも珍しくありません。

 

軒下などに巣をつくるのはキイロスズメバチが多いですが、天井裏や壁の隙間、戸袋など密閉空間に好んで巣を作るのはモンスズメバチに多いです。

 

気がつかないで踏んでしまうことも

またオオスズメバチのように土の中や木の根元など非常にわかりにくい場所に巣をつくる種もおり、気がつかずに踏んでしまった人が襲われるケースもとても多いです。

 

スズメバチが巣を作りやすい場所まとめ

■周囲の空間が開けた軒下
■自然豊かで餌が豊富なところ
■水気がないところ
■風の影響を受けにくいところ

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