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蜂のアナフィラキシーショックの原因と発症率

「アナフィラキシーショック」は蜂に複数回さされたら起こる命を落とす危険性もあるアレルギー反応です。その原因は何にあるのでしょうか。

 

アナフィラキシーショックの原因

アナフィラキシーショックになるのは一度目蜂にさされたときに蜂の毒に対してアレルギー体質になってしまうことが原因です。

 

そして2度目にさされたときに過剰なアレルギー反応が起きた場合呼吸困難や意識障害、血圧低下といった症状を発症し、最悪の場合命を落とすかもしれないのです。

 

アナフィラキシーショックの発症率

ただ全員が全員2回刺されたからといって発症するわけでもないです。というよりむしろ命を落とすまでの重篤な事態になる確率はとても低いです。

 

刺されても抗体が出来ない場合もある

まず1回目に刺された時に抗体が出来る人とできない人がいます。この時抗体が出来なかった人(アレルギー体質にならなかった人)は二度目さされても一度目と同じ痛みや腫れ、痒みが起こるだけで症状は数日で引いていきます。

 

抗体が出来た場合でも8〜9割は局所症状

そして抗体ができてアレルギー体質になってしまった場合でも、2回目の毒針攻撃により全員がショック症状が起こるわけではないです。

 

アナフィラキシー反応が起こってしまう人はこのうちの10〜20%程度です。そしてそのうち命を落とす最悪な事態にまでいってしまうのはそのうちのさらに数%となります。

 

確かにスズメバチの被害者は毎年出ますが、確率で見ればアナフィラキシーにより命を落とす確率は低いことがわかります。

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発症確率
日本で最も被害者が多いのはスズメバチによるものです。スズメバチは非常に警戒心・攻撃性とそれに見合った攻撃力を持ちあわせているので非常に危険です。スズメバチにより命を落とす人の要因として「アナフィラキシーショック」というものが挙げられます。
治療方法
蜂の中でも特に毒性の高いスズメバチの対策をまとめています。スズメバチの駆除・巣の撤去・巣作り予防方法、万が一刺された時の応急処置など蜂対策の全てが当サイトでわかります。
症状が出た時の対応
アナフィラキシーショックが発症した場合の対応・対処法について解説しています。アナフィラキシー発症する前に一刻も早く病院で治療を受けることが大切なのですが、万が一発症してしまった場合できる対応は全部しておく必要があります。
発症前にやるべき応急処置
症状がでてからでは手遅れになってしまう可能性もあります。アナフィラキシーショックになる前にやるべき対処法について解説していきます。

 
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