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アシナガバチの生態・種類・越冬について

スズメバチ、ミツバチと並んで有名な蜂であるアシナガバチ。その生態について詳しく解説しています。

 

アシナガバチの種類

世界においては26属1000種以上の生息が確認されており、日本に生息しているのは3属11種です。

 

その中でもっともよく見られるアシナガバチは
・セグロアシナガバチ
・キアシナガバチ
・フタモナシナガバチ
・コアシナガバチ
などです。

 

この中で全国全域に広く分布しているのはコアシナガバチですね。人家よりも林や森の木に巣を作ることが多いですね。

 

アシナガバチの見た目について

アシナガバチは分類としてはスズメバチ科アシナガバチ亜科です。スズメバチ科とだけあって見た目はスズメバチに非常によく似ています。

 

細長い体と、長い後ろ足を持ち、体には黄色い斑点があります。

 

アシナガバチの生態

女王蜂は5月下旬になったら巣作りを開始し、卵をうみ、幼虫を育て始めます。

 

幼虫の餌には昆虫をかみ砕いて作った肉団子を与えます。ターゲットとするのは蝶や蛾のイモムシ、毛虫などです。この辺もスズメバチと同じですね。

 

巣作りに使う材料もおスズメバチとほとんど変わりません。ただ巣はスズメバチのものより丈夫であることは知られています。

 

6月から7月にかけて働き蜂が羽化し活動を開始すると同時に巣の拡張も始まります。最終的な巣の大きさは大体10センチほど。

 

アシナガバチの越冬について

働き蜂は9月下旬から11月にかけてオス蜂、新女王蜂が誕生し、働き蜂の役目は終了します。

 

その為冬には働き蜂は天寿を全うしますので越冬することはありません。

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