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蜂刺されに効くおすすめの市販薬

蜂刺されにムヒやキンカンといった市販薬は効果があるのでしょうか。

 

 

蜂刺されに効く市販薬とは

蜂に刺された時は、局部症状だろうが全身症状だろうが病院にいってすみやかに治療を受けることが一番ですが、それまでに市販の薬を塗っておくことも大切です。

 

患部に塗布する市販薬としては抗ヒスタミン剤やステロイド剤、タンニン酸水などが効果的です。抗ヒスタミン剤は大抵の虫刺されの薬に入っています。

 

ムヒやキンカンのような市販薬は効果があるの?

キンカンは残念ながら効果がほとんどありません。毒性の弱いミツバチの痒みの緩和にはある程度効くかもしれませんが、毒性が強いスズメバチに対してはほぼ効果は皆無と思った方がいいです。

 

ムヒアルファに関しては成分に抗ヒスタミン剤である「塩酸ジフェンヒドラミン」がありますから応急処置としてはグッドです。

 

いずれにせよアナフィラキシーショックのような全身症状は市販薬でどうにかなるようなレベルではありませんので、すぐに病院に行くようにしてください。

 

一度刺されたならアレルギー検査を!

また一度蜂に刺された経験がある場合はアレルギー検査をしておきましょう。もしも抗体検査の結果蜂毒に対する抗体を持っていたら薬や吸引器といった応急処置グッズは常に傾向しておくようにしましょう。

 

ミツバチ・スズメバチ・アシナガバチに刺された時の症状

蜂にも色々種類がありますが、蜂刺されの9割近くが以下の蜂によるものです。それぞれどのような症状がみられるのでしょうか。

 

ミツバチ

刺された患部は数日間若干赤く腫れ、他の蜂と比べれば軽めの痛みや痒みを伴うが、通常は数日で緩和する。

 

アシナガバチ

ミツバチよりも強い痛み、大きい腫れが起こる。2度目刺された時に重篤なアレルギー反応を起こす可能性あり。

 

スズメバチ

最も毒性がつよい毒液をもっており、刺されれば患部が大きく腫れ、激痛が走る。アレルギー反応が起きるなどして重症の場合発熱や嘔吐、呼吸困難になり、最悪の場合命を落とす。

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