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蜂刺されでアレルギー反応が出た時の応急処置

蜂刺されで怖いのは患部が腫れたり、痛くなったりすることではなく、全身症状として現れる「アレルギー反応」です。アナフィラキシーショックというやつです。呼吸困難やじんましん、意識が薄くなるといった症状が出始め、最悪命を落とす可能性もあります。

 

蜂に刺された時の対処法

アナフィラキシーショックにより毎年20人から30人くらいの方が国内で亡くなっています。

 

アレルギー反応が起こる前に治療をする必要がありますが、アレルギー反応は通常刺されてから60分以内に発症します。その為刺されたら様子見などといわずにすぐに病院に行く必要があります。

 

アナフィラキシーショックが起こるのは2回目刺された時です。一回目に刺された時に毒に対する体内に抗体ができ、2回目刺された時に抗体が過剰反応を起こし呼吸困難、発熱、意識が遠のくといった症状が起こってしまうのです。

 

アレルギー反応が起きるまでの応急処置

また病院で手当てを受けるまでただ待っているわけではなく、応急処置が求められます。

 

登山などでは必需品ともいえるポイズンリムーバーで毒の吸い出しをするようにしてください。

 

注意点

ただ、ない場合に口で吸い出すといったことはやめましょう。口の中の傷に毒が入りこむ恐れもありますし、逆に口の中の雑菌が蜂による傷口から侵入して感染症を起こすこともあります。

 

ない場合は毒液を傷口から絞り出すように指で強くつまんでください。

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